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関東統括支店

神奈川支店 販売課

松本 俊亮SYUNSUKE MATSUMOTO

サッカーひと筋だった学生時代
漠然とした就職活動の中で見つけた
答え

私は、大学までサッカーひと筋でした。目指していたプロをあきらめ就職活動に切り換えた時、正直にいえば明確なビジョンもありませんでした。友人がJリーガーとして活躍していたので、スポンサー企業であるLIXILを知り興味をもったというのがスタート地点です。

調べていくうちに、当たり前に使っていた浴室やキッチン、トイレの設備が家に機能を与え、暮らしを支えていると気づいて、この業界で頑張ってみたいと漠然と思ったのが志望のきっかけになりました。

自分の仕事の重要性に
気づくきっかけとなった
砂だらけの土地に建てた復興住宅

私にとって最も大きなターニングポイントは、最初に配属された東北支店で東日本災害公営住宅(復興住宅)の工事に携わったことです。何もない、砂だらけの土地に花束を持って訪れる人を見つめながら、ただただ必死に作業しました。家がどれほど人に大きな意味をもっているのか、あの時ほど感じたことはありません。家は生活、人の暮らしの基盤であること、その家に関わる仕事をする私は、お客さまの人生に関わっているのだと実感しました。

入社のきっかけが漠然としたものだった私にとって、人のためにがんばろうと心の底から感じ、人に感謝される仕事についている喜びを知った、仕事をする上でも私の人生においても大きな糧となる経験をさせていただきました。

LIXILブランドへの愛着
自分の仕事に誇りを感じるように

所属している販売課は活発な雰囲気で、チャレンジ精神あふれる部署です。上司のスキルが高く、施工業者さんのスキルも高く、みんなが切磋琢磨しているので、負けてはいられないという気持ちになります。

今では休日にランニングしていても、ついつい建築中の家が気になって見てしまいます。友だちの家に行っても、必ずトイレをチェックしLIXIL製品だとわかるとうれしくて磨き上げてしまいます。LIXILというブランドへの愛着が深まり、自分の仕事に対する誇りも日々大きくなっています。

今やりたいことがわからなくても
必ず目指すゴールは見つかる

与えられた仕事一つひとつのゴールに向かって、ミスなく最短距離で目指していく。サッカーでいえば監督のように、緻密なプランを練り実行していく力が重要だと考えるようになりました。同時に私は選手でもあり、現場では一番に走らなくてはいけません。大変ですが、やりがいのある仕事です。

私自身もそうでしたが、就職活動の時点では、自分が何をしたいのかハッキリわからないことがあるかもしれませんが、入社したら重ねていく体験の中で自分なりの目標、ゴールはきっと見つかります。

現在の仕事内容と1日のスケジュール

ハウスメーカーさまのリフォームを担当しています。現場調査から工事完了までの業務を一括して担当しています。

とある1日のスケジュールSCHEDULE

  • 7:30

    出社出社してメールチェックと返信を行う。

  • 8:30

    ミーティング社内システムを活用して週1回のミーティングを実施。ミーティング終了後、社用車で現場へ移動。

  • 10:00

    現場調査現場に到着。浴室の現場調査実施。仕様についてお客さまと打ち合わせ。

  • 11:30

    別の現場へ移動別の現場に移動して、今度は工事中の現場を視察。

  • 12:30

    昼食ひと段落したとことで昼食休憩。

  • 13:30

    お客さま訪問午後は担当しているお得意さまへ2件訪問。それぞれで提案と打ち合わせを行う。

  • 17:30

    社内業務帰社後、書類の整理などの社内業務を行う。

  • 18:00

    帰宅タスクの進捗を整理して帰宅。

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