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メンテナンスからリフォーム事業へ…お客様に"知識の幅"を活かした提案をしています

M.Hさん リフォーム事業

私の担当業務

入社当初はメンテナンス事業でトイレや洗面等の機器交換の現場を担当していました。現在はカスタマーリフォーム事業に所属し、リフォーム案件を中心に、営業として現地調査、商品の提案、見積作成、工事手配、引き渡しまでを一貫して担当しています。

メンテナンスからリフォームへ…まるで社内転職のようなキャリアチェンジ

2021年に新卒で入社し、現在は5年目になります。最初の3年間は名古屋でメンテナンス事業に配属され、修理対応や機器交換を担当していました。4年目からは埼玉のリフォームカスタマー事業へ異動し、現在はリフォーム営業として、現場調査から打ち合わせ、施工までを一貫して担当しています。

メンテナンス事業とリフォームカスタマー事業では、業務の流れがガラリと変わるため、同じ会社にいながら「転職した」ような気分でした。新しい知識を覚え直す大変さはありましたが、その分、幅広いスキルが身につく環境だと感じています。

文系出身・未経験でも安心できた、個人の悩みも相談できる「ブラザー・シスター制度」

私は文系出身で、建築や図面の知識は全くない状態でのスタートでした。入社前は「専門用語が覚えられるか」「仕事内容が想像できない」といった不安がありましたが、それを解消してくれたのが「ブラザー・シスター制度」です。

これは新入社員一人ひとりに専任の先輩社員がつき、1年間マンツーマンで指導してくれる制度です。仕事についてはもちろん、個人的な不安まで相談していました。土地勘のない名古屋勤務は、私にとって不安とワクワクが入り混じるものでした。

そんな中、ブラザーの先輩が社内の交流の場に連れ出してくれたり、休日の過ごし方を教えてくれたりと、親身になってくれました。おかげで名古屋に友人が増え、今でも半年に一度は遊びに行くほど大切な場所になっています。

修理と交換の判断力と職人さんから学んだ「収まりの大切さ」

リフォーム営業はお客様の話を聞き出す力が求められます。単に商品を提案するのではなく、お話の中から家族構成や水回りの使い勝手、困りごとといった「潜在ニーズ」を汲み取ることが重要です。

現在の業務では、メンテナンス時代の経験が活きています。現場を見た際、「これは修理で直るのか、交換が必要なのか」の判断がスムーズにできるのは、構造を知っているからこそです。

一方で、施工に関しては職人さんに助けられることが多いです。特にリフォームでは、商品が現場のスペースに綺麗に、かつ安全に設置できるかという「収まり」が重要です。「こういう風に仕上げたほうが、収まりは綺麗だよ」といった職人さんのプロの視点やアドバイスは、お客様の満足度を高める上で欠かせません。

「あなたに頼んでよかった」お客様の満足が次の依頼につながる

仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、自分が提案した内容でお客様に喜んでいただけた時です。

以前、トイレのリフォームを検討されているお客様がいらっしゃいました。そこで私個人としても気に入っており、且つお客様のニーズにも合った商品の魅力を、さまざまな角度からお伝えし、導入していただきました。

後日、洗面台のリフォームのご依頼をいただき再訪した際に、「座り心地が良くて、あなたのおすすめにしてよかった!」と感想をいただけた時は本当に嬉しかったです。

入社を検討している方へ
メッセージ

就職活動中は、業界の知識がなくて不安に思っている方もいるかもしれません。ですが、LIXILトータルサービスには基礎からしっかり学べる環境と、親身になって教えてくれる先輩たちがいます。

私自身、この5年間でメンテナンスとリフォームという異なる職種を経験し、幅広い知識を得ることができました。全国規模の会社ですが、どこに行っても同じ温かい文化があり、安心して働ける環境です。ぜひ、恐れずに飛び込んできてください。

※取材内容は2026年2月時点のものです。

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