採用情報先輩社員紹介

先輩や現場の職人さんの力も借りながら、日々リフォーム提案力を磨いています

H.Kさん 販売事業

私の担当業務

主にハウスメーカー様のリフォーム案件を担当しています。商品の提案から現場調査、工事完了までを一貫して担当しています。

「生活を楽に」の思いから住宅設備へ…ブランド力と工事の専門性が決め手

学生時代は、「生活をどれだけ楽に、快適にできるか」ということに興味があり、IoT製品などに興味を持っていました。就職活動でも人の生活に密接に関わる業界が良いと考え、その中でも関心を持ったのが水まわりです。キッチンや浴室・トイレなど毎日必ず使い、目にする場所です。それらを改善することは、生活の快適さや豊かさに直結する分野だと感じました。

新卒でLIXILトータルサービスへの入社を決めたのは、LIXILのブランド力による安心感だけではありません。単に物を売るだけでなく、工事や施工といった専門的な知識を使いながらお客さまにご提案していくことに魅力を感じたことも決め手です。

現場色が強い営業活動、得られたのは専門知識とお客さまからの信頼

営業職だとオフィス勤務ばかりかと思っていましたが、想像よりも現場色が強かったです。自分で商品を運んだり、現場に入って手伝ったりすることもあります。実際に現場で物に触れ、取り付けられた状態を見ることで、机上では分からない知識が身につきました。

私のお客さまであるハウスメーカーの担当者様が把握し切れない施工の詳細について、私が現場で得た知識を活かし、「こういう問題点があるから、こう対応しましょう」と具体的に話せると、信頼を得やすくなります。「あなたを呼んでおけば現場をしっかりとおさめてくれる」と任せていただけるようになったのは、現場経験のおかげだと感じています。

単なるリフォーム提案で終わらない、実際にお住まいになる方の生活を見据えた提案へ

特にここ1、2年で、リフォームの提案力が伸びたと感じています。1年目の頃は私ひとりでは「この製品なら交換できる」という判断しかできませんでしたが、今は実際にお住まいになる方の生活を見据えた提案ができるようになりました。

たとえば今は元気な方でも「10年後、20年後に足が上がりにくくなった時のために、ここにお風呂の手すりがあると楽ですよ」といった、プラスアルファでご提案したことがあります。

「職人さんの協力やチームの支え」があるから安心して挑戦できます

職人さんは毎日現場で施工されているので、圧倒的な経験値を持っています。私が判断に迷う時も助言をくれることが多く、尊敬していますし、助けられています。入社前は建築業界に対して「怖い人が多いのかな」という漠然とした不安もありましたが、親身になってくれる方ばかりです。

上司や先輩は若手を何かと気にかけてくれますし、私が判断に迷った時もすぐに相談に乗ってくれ、必要であれば現場に同行してくれます。「困った時も上司や先輩からフォローしてもらえる」という安心感があるので、萎縮せずに仕事に取り組めています。

入社を検討している方へ
メッセージ

建築・リフォーム業界に対してハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、実際に入ってみると、決して怖い業界ではありません。未経験でも、知識や経験のある先輩や職人さんがしっかり教えてくれる環境です。私自身もまだまだ勉強中ですが、専門性を身につけ、自分から提案できる営業を目指して頑張っています。ぜひ、安心して飛び込んできてほしいです。

※取材内容は2026年2月時点のものです。

その他の先輩インタビュー記事